Mindfulness Language Coaching

自分らしく表現するための場

ある程度その言語を学んできたけれど、言いたいことがわかっていても、いつも思い通りに表現できるとは限らない。
そんな方へ。

私にとって、言葉はこれまでずっと、単なる「言語」ではありませんでした。

言いたいことは、もう自分のなかにある。けれど、思うように言葉にならないことがあります。伝えたいことはわかっているのに、別の言語で話すと、自分が感じているよりも単純な人に見えてしまうこともある。

間違えるのが怖くて、自分を抑えてしまうこともあるかもしれません。あるいは、いつもと違う話し方をしている、反応の仕方が違う、なんとなく自分の存在を小さくしている——そんなことに気づくこともあります。

また、別の言語を使うことで、コミュニケーションのあり方そのものが変わることもあります。それは、自分をどう表現するか、そして相手をどう理解するかにも影響します。

私自身、異なる言語や文化のあいだを行き来してきました。

だからこそ、私のランゲージ・コーチングでは、何を話しているかだけでなく、話そうとするときに何が起きているのかにも目を向けます。

マインドフルネスを出発点に

まずは、気づくことから始めます。

話し始めるとき、自分のなかで何が起きていますか?
緊張していませんか?
話しながら、自分の言葉を訂正し始めていませんか?
相手からどう見えているか、気になっていませんか?
「完璧な文章を考えてから話したい」と思って、自分を抑えていませんか?

こうしたことを、すぐに変える必要はありません。

まず今、自分のなかで何が起きているのかに目を向ける。そこから、いつもとは違うことを試してみるための余白が生まれることがあります。

すぐに「正しい言葉」を見つけなくても大丈夫です。

気づく。試してみる。つながる。そして振り返る。

そのプロセスを通して、自分にとって何が心地よく、何が役に立つのかを一緒に探っていきます。

テーマ

完璧主義 · 緊張 · 自信 · コミュニケーション · 文化 · 期待 · 自己表現 · ニュアンス等

ご利用案内

初回相談

60分 · 無料・お気軽にどうぞ

コーチングセッション(1回)

60分 · €65(21% VAT別)

コーチングプログラム

3回 · €165(21% VAT別)

対応言語

オランダ語 · 英語 · 日本語

形式

オンライン または ロッテルダムで行います。