生きがい館ロッテルダム— 気づき、探り、可能性を見つけるための場所
生きがい館では、最初から自分に何が必要なのかを知っている必要はありません。
何かを学びたいから。
新しいことを体験してみたいから。
あるいは、今ちょっと気になっていることがあるから。
どんな理由でも大丈夫です。
あなたが今いるところから、始めます。
どんな方に?
自分が何を求めているのか、はっきりしている方もいるでしょう。
そうではない方もいるかもしれません。
日本語を学びたい。
別の言語でもっと自然に自分を表現したい。
日本文化に興味がある。
あるいは、仕事や人間関係、日々の暮らしのなかで、何かが以前とは少し違って感じられる。
特に問題があるわけではないけれど、どこかで前に進めなくなっているように感じることもあるかもしれません。
生きがい館では、最初からそれを正確に言葉にできなくても大丈夫です。
LEARN
気づくことから始めます。
何に気づいていますか?
今、何が起きていますか?
何に心が向いていますか?
何かを学ぶことによって、余白が生まれることがあります。
一緒に、自分にとって何が大切なのかを探ることで、余白が生まれることもあります。
あるいは、頭のなかだけで考えるのを少しやめて、何かを実際に体験することで、余白が生まれることもあります。
決まったゴールも、誰にでも同じ道のりもありません。
そのときに現れてくるものを一緒に見つめ、そこから何が可能になるのかを探っていきます。
言葉・文化・遊びを通して学ぶ
EXPLORE
自分にとって大切なものを探る
EXPERIENCE
日本文化を通してマインドフルネスを体験する
私について
私は久美です。
私の仕事は、さまざまな形をしています。
コーチとして人の話を聴き、言語を学ぶ人をサポートし、遊び心のある学びの体験をつくり、音楽や文化の世界でも活動しています。
私は、人に興味があります。
そして、何かに気づくための余白をつくったとき、そこに何が起こるのかにも興味があります。
すぐに答えを出さなくてもいいとしたら、何が見えてくるのでしょうか。
コーチとしては、聴くことから始めます。
教師としては、安心して、楽しみながらコミュニケーションできる場をつくることから始めます。
音楽や文化に関わる仕事では、人と人、アイデアとアイデア、音楽とその外側にある世界とのつながりを探しています。
言葉と文化
私は日本語と英語のネイティブスピーカーで、オランダ語はC1レベル(CNaVT)です。
生涯を通してさまざまな言語を学び、使ってきた経験があり、言語教育にも幅広く携わってきました。
音楽と組織
プロの音楽家として、ステージの上でも、その舞台裏でも仕事をしてきました。文化分野での組織運営やマネージメントにも携わってきました。
コーチングとマインドフルネス
コーチとしての活動は、マインドフルネス・コーチの学びと、私自身のストレスや回復、バランスを探してきた経験を土台にしています。
異なる世界のあいだで
日本、アメリカ、オランダという異なる文化的背景のなかで育った経験から、ひとつのことにも、さまざまな見方があることを学びました。
ご案内
生きがい館はロッテルダムを拠点に活動しています。選択するサービスやアクティビティによって、ロッテルダム、オンライン、またはその他の場所で行います。
対応言語は、オランダ語・英語・日本語です。
時間、場所、定員、料金などの詳細は、それぞれのアクティビティのページをご覧ください。
どこから始めればいいのか、まだはっきりしない方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
最初から、自分に何が必要なのかを正確に知っている必要はありません。